東京「新島」心奪われる青の絶景|一度は訪れたい観光スポットまとめ


伊豆諸島 東京 観光スポット

新島は東京から約160kmの海上に浮かぶ、人口およそ2,000人の島です。
夏になるとサーフィンやシュノーケリングなどのアクティビティを目的に多くの人が訪れます。

今回は、新島を訪れたら立ち寄りたい観光スポットを厳選して紹介します。
一人旅や友人とのグループ旅行などを計画している人は、ぜひチェックしてみてください。

1. 羽伏浦メインゲート

新島屈指の絶景名所としても知られている羽伏浦メインゲート
新島を訪れるなら絶対に欠かせない観光スポットです。
その美しい絶景をひと目見ようと、夏には多くの観光客が足を運びます。
  
真っ白のゲートが海の青さを際立たせ、都会では味わえない美しい風景を堪能できるでしょう。
写真映えも期待できるので、女子旅やウェディング撮影などにもおすすめです。

2. シークレット入口(堀切)

新島の南東にある知る人ぞ知る秘密の絶景スポット・シークレット入口。
羽伏浦メインゲートから徒歩30分ほど南下し、草木に囲まれた細道を抜けると、息をのむほどの青い海が目にできるでしょう。
夏になると、その青く澄んだ海と迫力ある波を求めて全国からサーファーが訪れ、海岸一帯で賑わいを見せます。

※現在、羽伏浦海岸はサーフィンやボディボードを使っての遊泳以外は禁止です。

海岸と向かい合うようにして大きくそびえ立つ白ママ断崖も大きな見どころです。
白ママ断崖とは、新島の方言で「白い崖」という意味を持ちます。
火山灰が幾重にも積み重なった地層の断面からは悠久の歴史を感じられます。

3. 湯の浜露天温泉

湯の浜露天温泉は新島の南西に位置する露天温泉施設です。
古代ギリシャ風の建物をシンボルとしており、新島港からもその姿を目にできます。
24時間365日営業しており、料金は無料です。

水着の着用必須で、混浴なので家族や恋人、友人と一緒に温泉を楽しめるのもうれしいポイント。
朝は日の出を眺め、夜は星空の下で温泉を楽しめるので、旅の思い出作りにぴったりな観光地です。

4. 間々下温泉

間々下温泉は、新島港からは徒歩で10分ほどの場所にある温泉施設です。
リーズナブルな料金で入れるので、旅行者だけでなく島民もよく利用しています。

屋内風呂に加え、海や式根島を一望できる絶景の露天風呂やサウナも充実しています。
羽伏浦海岸の砂と源泉を利用した天然砂風呂もあり、訪れたらぜひ体験すべきスポットです。

5. 新島ガラスアートセンター

世界でも2か所しか採れない火山石「コーガ石」を使ってガラス製品を作っている新島ガラスアートセンター。

コーガ石を加工して生まれる「新島ガラス」は、淡い薄緑色が美しいガラス製品として知られています。
館内にはさまざまなガラス作品が並び、新島ならではの貴重な品として、お土産にもぴったりです。

6. 間々下海岸

新島港から徒歩10分の場所にある間々下海岸は、透明度が高く美しい海として知られています。

海岸沿いには鳥ヶ島(とりがしま)という小さな島があり、干潮時には歩いて渡ることもできます。シュノーケリングや磯遊びもできるので、夏場は観光客で賑わいをみせるスポットです

※間々下海岸の南側奥は禁止区域(サーフィン・ボディーボードは可能)

7. 富士見峠展望台

新島の最高峰・宮塚山の中腹に位置する展望台です。標高約260mにあり、徒歩1時間ほどでたどり着けます。

日中は新島の集落をはじめ、海の向こうに浮かぶ式根島や神津島まで一望できる絶景スポットです。夜景スポットとしても人気があり、島の灯りと頭上に広がる満天の星空を楽しめます。

8. 十三社神社

まとめ:新島に行こうよ

新島は都会では味わえない自然と癒やしにあふれた島です。サーフィンや絶景巡りを楽しめるだけでなく、特産品や伝統行事など、新島ならではの歴史や文化にも触れられます。

美しい景色を眺めながらゆるやかな時間を過ごしたい人は、ぜひ新島に足を運んでみてください。